Q29-2 化学物質・ホルモン説

病気の説明-うつ病

「うつ病」豆知識

Q29-2 化学物質・ホルモン説

  • セロトニンのほかの神経伝達物質、たとえばアセチルコリン、カテコールアミン(ノルアドレナリン、ドパミン)などもうつ病に関係しているといわれています。
  • 脳の中でのホルモン分泌の揺らぎが要因となっているという説もあります。視床下部-下垂体-副腎系、視床下部-下垂体-甲状腺系、および成長ホルモンなどがその候補にあがっています。
  • 季節のかわりめや生理やその前後にだけうつ気分を感じるひとは少なくありません。これもホルモンのゆらぎやアンバランスが関係しているというデータがあります。
  • 興味のある方は「季節性うつ病」をインターネットで検索してください。
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