L6 うつ病と判断するときの注意

病気の説明-うつ病

うつ病

L6 うつ病と判断するときの注意

うつ病ー“こころのやまい”の診断について
  • 狭心症からくる肩や胸の痛みでも、原因をさぐらずに膏薬を貼っているだけの対症療法は、本当の治療と言えるでしょうか。
  • 確かにいま、痛いのなら痛みを軽くする治療をしなければなりません。しかしそこで終わってはいけないのです。
  • とくに、くりかえしたり長びいたりする症状へ適切な治療をするためには、原因をはっきりさせること、つまり正しい診断が必要になります。
  • 「診断基準」にかかれている症状があるから、その病気だといえるのでしょうか。
  • 診断基準をみるとその中に必ずといっていいほど、自分に当てはまる項目が見つかります。だからといって「自分はうつ病だ」と決めつけてはいけません。
  • 最小限の医学的検査や鑑別診断を経ていない「見込み診断」は「診断」とはいえません。
心身にお悩みをお持ちの方、どうぞお気軽にご相談下さい。

075-341-5148

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